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浦和レッズとの共同支援プログラム 『ハートフルサッカー in 東北』

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被災地での活動
2011年8月1日、韓国の人気グループ『超新星』と共に、陸前高田市立米埼小学校(仮設住宅地)での食料支援活動(炊き出し)、並びに岩手県立大船渡東高校、高田高校を慰問しました。

今回の超新星の被災地支援活動は、前回(4月22日)に続き2回目となります。超新星は3月11日の震災発生後、韓国政府が岩手県、宮城県、福島県、茨城県を『渡航自制』地域に指定している最中にも関わらず、韓国の音楽グループとしては初めて、被災地を廻り、支援活動(炊き出し、避難所訪問等)を行いました。

超新星は、前回の現地訪問時に、陸前高田市・戸羽 太 市長並びに、大船渡市・紀室 輝雄副 市長と継続的な支援活動への協力と、更に被災者の方々と交わした『必ず 又、来させて頂きます!』との約束を果したいとの思いから、今回の慰問及び被災地での炊き出し活動へと繋がりました。

食料支援活動を行った米崎小学校のグランドには震災による津波の被害で、住んでいた家や家族を無くした方々が生活を送っている仮設住宅が設置されております。
『被災者の方々に一時でも楽しんで欲しい。』との願いを、同小学校の佐藤校長先生、米崎中学校の阿部校長先生が受け入れて頂き、同小学校の校庭を炊き出しの場所としてお借り致しました。

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米崎小学校 校庭内にある仮設住宅 米崎小学校 佐藤校長(右)
米崎中学校 阿部校長(左)
震災により、希望を見失い、これからの生活に不安を抱えている方達を少しでも元気にしたい!といった超新星の思いから、韓国では一般的な家庭で出されるメニューを中心に炊き出しを行い、仮設住宅で暮らす多くの方々がお集り頂きました。
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米崎小学校にて超新星のメンバーと韓国料理の炊き出し等の食料支援活動を行いました。

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仮設住宅で生活されている多くの方々にお集まり頂き、
超新星のメンバーからお食事を直接お配りさせて頂きました。

次に超新星が慰問の為に向かった大船渡東高校には、津波により校舎自体が破壊されてしまった高田高校の生徒が、一時避難を余儀なくされております。
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震災直後、津波により校舎が
全壊した高田高校(陸前高田市)
津波により校舎内の記念品(卒業アルバム、賞状)や
教材、資料に多大な被害が及びました。

大船渡東高校の体育館では、学校の先生方や生徒の皆さんが快く迎え入れて頂き、超新星のメンバーと生徒達とが直接対話する時間や、集まって頂いた全ての方達と写真撮影会等を行い、交流の一時を一緒に過ごす事が出来ました。
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大船渡東高校と同敷地内にある
仮校舎の高田高校(大船渡市)
体育館では多くの先生や生徒の皆さんが集まって頂き、
超新星のメンバーから生徒の皆様に励ましのエールを送りました。

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生徒の皆さんと直接対話を行う他、集まって頂いた全員の方達と写真撮影を行いました。


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